Google Calendarに天気予報を表示する |
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またもや Google Calendar ネタです。 ご存じかと思いますが、Google Calendar は iCalendar 形式のデータを読み込むことが出来るようになっています。 そこで iCalendar 形式の天気予報を読み込ませてあげれば、カレンダーに表示出来るようになります。 それでは肝心の ical(ics)形式の天気データはどこにあるのかというと、weather.subtech.org で livedoor 天気情報のWeather Hacksで提供されるXMLを、ical(ics)形式にコンバートしてくれていたりしますので、これをありがたく使わせてもらいましょう。 追加の方法は非常に簡単で、まずweather.subtech.org で希望の地域のicalデータのURLをコピーしておきます。 続いて Google Calendar にログインしたら、左下の『Other Calendars』の隣のプラスのマークをクリックします。 そうすると『Add Other Calendar』の画面なりますので、上のタブの『Public Calendar Address』をクリックし、出てきたテキストボックスに先ほどのicalデータのURLを貼り付けて、その右の『Add』ボタンをクリックするだけです。 複数の天気情報をひとつのカレンダーに表示できますので、自宅近辺と勤務先とかを同時に表示させておくと便利かもしれません。
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